2026年6月19日金曜日

REDDRAGON M908 IMPACT

多ボタンマウスはとても便利なのですが、定番と言われていたロジクールG600が終売してしまいました。今のG600は取り替えたばかりとは言え、壊れた時の代替デバイスは検討しておいたほうがよさそうです。

ヨドバシではG600以外にも何種類か多ボタンマウスを取り扱っていますが、その中で気になったのがこちらです。

レッドラゴン REDRAGON 多機能ボタンRGBゲーミングマウス M908-SE

他メーカーの多ボタンマウスはG600の1.5~2倍はするのに、これだけG600の半額くらいです。安すぎだし本当に大丈夫なのか?と逆に不安になる感じですが、他の方のレビューを見ると割と優秀っぽい。

REDRAGON M908-SE [多機能ボタンRGBゲーミングマウス]

自分が使ってきたMMOマウスの感想を書くだけの記事

というわけで実際に自分も購入して試してみます。触ってみた感じ、本体はしっかりしていてケーブルも丈夫そう。サイドボタンはG600とはやはり違いを感じますが、すぐに慣れそうではある。少しボタンが小さめなのかな?

設定ツールはこのページのソフトウェアダウンロードから。

ダウンロードしたREDDRAGON Gaming Mouse.exeを実行してインストールします。設定ツールで各種カスタマイズできます。画面はこんな感じ。
やり方は独特で、設定したいキーを入力した後STOPボタンを押し、最後にAPPLYとするようです。STOPはキー入力待ちのSTOPって意味っぽい?(スクショ取るためにPrintScreenを押したらPrintScreenキーが設定されてしまった図)

G600互換にするため(G600の設定内容はこちら)サイドボタンの11と12ボタンの割り当てを-と^に割り当てました。(設定ツールは英語キーボード準拠のようで設定ツール上の表示は-と=になります。心配なら設定後にメモ帳で-と^がでるか試してみるといいです)

上のボタンは、M908にはチルトホイールとGシフトがありません。その代わり左ボタン横にラピッドショットボタンがあります。Gシフトはほぼ使ってなかったので無くても困らないのですが、チルトホイールで敵のターゲット切り替えしていたので割と困る。代わりにラピッドショットボタンを使うことにします。ターゲット切り替えのTabキーを割り当てました。ホイール下のDPI切り替えボタンもG600同様 [ と ] に割り当てます。

DPIは、G600では1200で使っていたので同じにしました。LED の光り方はお好みで。

チルトホイール以外は、ほぼG600相当になったと思う。このマウスは内部にメモリがありWindows上で設定を書き込んでしまえば、その後はPS5だろうがLinuxだろうが使えそうです。サブPCに接続して、しばらく試してみる。