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特徴
* ワイヤレス! (Bluetooth or 2.4GHz)
* 乾電池で駆動
* サイド12ボタン
* 電飾無し!
まずハード面。なんといってもワイヤレスです。ケーブルがないって素晴らしい。触った感じサイドボタンはM908に比べると、G600からの移行にはちょっと慣れが必要そうだなと思いました。G600やM908ってボタンに凹凸があって、指の感触でどのボタンかわかるようになっているのと、縦に長くて横が短いボタンですが、Nagaはボタンが全部平面で指ではわかりづらいのと、ボタンは縦が短くて横に長い感じ(伝わるか…?)で慣れが必要そう。
上部はチルトホイールありで左クリックの横にDPI+とDPI-ボタンがあります。また、このマウスにはオンボードメモリがないため、基本Razerのユーティリティ(synapse)を常駐させて使う必要があるみたいです。なのでLinuxやPS5等では使えないかも。
ワイヤレスなので別途電源が必要ですが、このデバイスは乾電池なので充電は不要。eneloopだと電圧が1.2Vなので低電圧では動作が重いってレビューがあったけど、ここは後で確認したい。今は付属の乾電池で試用中。
続いてソフト面。他の方のレビューを見ていると、良いと悪いで評価が真っ向から割れています。基本良いと言っている人は問題なくSynapseが動いている人で、悪いと言っている人はSynapseがうまく動いてない人が多いイメージ。ハードを生かすも殺すもソフトの出来次第ということでしょうか。その問題の Synapse はこちらからダウンロードできます。
Razer Synapse 4
参照したレビューにはSynapse 3時代のものもあったため、現在の4になって状況が良くなっているといいなと思います。インストール時に、Synapse以外のツールとかアカウント登録とか進められますが全部無視しました。
インストール後のカスタマイズ画面はこちら。私は使いませんが、HyperShiftというGシフトのような機能もあるようです。
マウス上部はチルトホイールの左右をボタン4とボタン5(戻ると進む)に、DPIは固定にするので不要になったDPIボタンを[と]にしました。(私のG600設定はこちら)
サイドボタンはデフォルトでG600と完全互換なので変更する必要なし。DPIはG600と同じ1200に固定しました。DPIボタンはとても押しやすい位置にあるので別の機能を割り当てる方が良いかもと思っていてそのうち変えるかも。
お気に入りはワイヤレスで乾電池ってところです。乾電池は単3です。しばらくは会社PCで使ってみて慣らしていこうと思ってます。

