2026年9月3日木曜日

FF14日記 〜 モグモグコレクション

来週からモグモグコレクションが始まります。そういえば、暁月6.55でもモグコレやってましたね。

モグモグ★コレクション 〜 天文に至る路

今回の目玉は「ウォロン・ホルン」というマウントですが、いつものトークンに加え交換手形を集める必要があります。手形はモグコレ期間中に1回限りのモグモグチャレンジと週1回のウィークリープチモグチャレンジでのみ入手でき、最短で5週間かかります。あからさまな時間稼ぎ…そんなに課金を切られているのだろうかと邪推してしまう。

今回欲しいアイテムは2つ。

ウォロン・ホルン 100個+手形10枚

以上、130個でした。さすがに欲しい物が少なくなってきたね。

2026年9月1日火曜日

FF14日記 ~ 今週の出来事

先週は休日出勤するほど忙しく、ゲームをあまりすることができませんでした。早く落ち着いてほしい。

◆ パッチ7.56
来週はパッチ7.56のメンテナンスがある予定です。メインストーリーPart2と魔獣使いが登場します。黄金のメインストーリーの更新はこれで最後となるはずなので、白銀の世界へどう向かうのか、その真相も明らかになるでしょう。

◆ ナギだねぇ
死者の宮殿はやる気がでなくて放置中です。それで、だらだらクレセントアイルをやってるんだけど、流石に飽きてきたね…。蘇生人数は250人に到達したところで、ファントムウェポンは残り6ジョブです。

2026年8月27日木曜日

ComfyUI その後 (2) モデル変更と壁紙作り

先日、ローカルLLMのモデル変更について触れましたが、画像生成AIのモデルファイルも変えました。最初は「nova Anime XL」から最近登場した「Anima-Base」を経て、「nova Anime AM」に移行しています。「Anima」は最近新登場したアニメ・イラスト特化の画像生成AIモデルであり、このシリーズの将来性に期待しています。

▼ 参考記事
アニメ・イラストに強い画像生成AI「Anima」の正式版がついに登場、タグ・自然言語両対応でSDXLやIllustrious系モデルが動作するPCなら余裕でローカル実行可能(GIGAZINE)

nova Anime AMは、nova Anime XLと同じ作者様が開発されたAnimaベースの派生モデルファイルです。novaシリーズは日本の方が開発されているようです。素晴らしいモデルを公開してくださり、感謝です。

Animaは、これまで使用していた SDXL 形式のモデルファイルとは異なり、特殊なファイル構成で3つのモデルファイルから構成されています。

~/ComfyUI/models/diffusion_models/novaAnimeAM_v40.safetensors
~/ComfyUI/models/text_encoder/qwen_3_06b_base.safetensors
~/ComfyUI/models/vae/qwen_image_vae.safetensors

本体(メインモデル)はcheckpointsではなくdiffusion_modelsに配置します。(ここらへんもなぜそうなるのか理解できるようになりたいですね…) また、自然言語に対応できるようにtext_encoderにqwen_3_06b_baseを、VAEはvaeフォルダに。それぞれダウンロードしてきたファイルを配置します。加えて、ノード構成も前回から変わります。
以前は、checkpointからモデルだけでなく、CLIPやVAEもまとめてノードをつなげていましたが、今回はそれらを全て個別に読み込んでいます。

さて、今回はスマホの壁紙を作りたいと思います。私が使用しているのはPixel 8aで解像度は1080x2400(9:20)です。いきなり1080x2400の画像を生成するにはVRAMが不足する可能性が高いため、小さく作ってから拡大する手順でいきます。最初は540x1200で作成し、2倍に拡大することにします。ただし、AI側でも生成できる画像サイズには制限があるため、アスペクト比を維持できる544x1208を採用することにしました。

どんな構図にするか考えて、猫のポーズ(ミコッテの手をグーにしてるポーズ)を作りたいと思います。猫のポーズをどうやってAIに伝えるかと考えながら、プロンプトをポチポチしながら調整していきました。そして、こんな感じになった。
ここから拡大していきます。単に画像編集ソフトで2倍に拡大するとドットが荒れて汚くなってしまうため、拡大もAIを使ってキレイに引き伸ばします。画像を大きくする方法はいくつかあるようですが、今回は2つの方法を試しました。

拡大モデルを使う方法
世の中には画像を拡大するためのモデルファイルがあり、それを利用します。(ほんとに何でもあるな…)
4xUltraSharpという拡大モデルを使った場合のノード構成です。元の画像をその名の通り4倍にキレイに拡大してくれます。

Hi-Res.fix
こちらは画像サイズを拡大する際に、もう一度データをKサンプラーに投入して再描画させる手法です。拡大モデル使うよりノード構成は複雑になり時間もかかりますが、メリットは拡大と同時に再描画を行うため、細部まで描き込まれ、とてもキレイに仕上がります。
それでは、できあがった壁紙を見てみましょう!
はい!かわいい!というわけで、今後は様々な壁紙バリエーションを作成して、個人的に楽しんでいきたいと思います!