前回はComfyUIを導入して、起動するところまで進めましたが、難解すぎるUIに困惑してしまいました。
直感的に使うならStable Diffusion WebUIのほうがいいかもしれない、少なくともモデルを選択してプロンプトを入れれば画像生成できるし。ComfyUIは画像生成に必要なノードというものをつなげていき、最終的に画像を保存するっていう流れになっているようです。色々テンプレートがあるので、そこから始めるのもいいかもしれませんが、テンプレートも多種多様すぎてどれを選べばいいのかわからない。
で、自分なりにこれが必要最小限のノードかなっていうのがこの形です。
左からモデル、次にプロンプト、画像サイズをKサンプラーに入力し、VAEを通して、最後は画像を保存する。左から右にデータが流れる感じでノードを接続していくと勝手に解釈しました。前にSteamでUpload Labっていうゲームやったことあるんだけど、それを思い出した。
ノードには色々なものがあって、理解している人にとってはいろんなことができて便利なのかもしれない。ただ、初心者にはとっつきにくいと思いました。
起動はできて、ノードの設定が終わってもまだ画像の生成はできません。チェックポイントという絵を生成するための学習データが必要です。
前回同様このサイトからチェックポイントファイルをダウンロードします。
https://civitai.com/models
今回はこれを落としてみました。Geminiがおすすめしてきたので。
https://civitai.com/models/376130/nova-anime-xl
ダウンロードしたチェックポイントファイルは~/ComfyUI/models/checkpoints/に配置します。続く。
U1F BLOG
日々の出来事を綴る適当なブログ
2026年8月17日月曜日
2026年8月16日日曜日
ComfyUI
以前、画像生成AIのStable Diffusion WebUIをインストールして遊んでみたのがおよそ2年前でした。
Stable Diffusion web UI
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui.html
Stable Diffusion web UI の続き
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui_01346362620.html
Stable Diffusion web UI のその後
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui_0784456881.html
この2年の間にもAIは目覚ましい進化を遂げ、画像生成AIもComfyUIという別のツールが主流になっているようです。今回はUbuntu 26.04にComfyUIを導入し遊んでみようと思います。
以前ならインストール手順はREADMEを見て導入したりするんだけど、今回はGeminiに聞いて導入をしました。やっぱりAIで世界は変わりつつあるのかもしれない。
必要なツール類のインストール
$ sudo apt update
$ sudo apt install -y git python3-pip python3-venv wget curl
GitリポジトリからComfyUIをクローン
$ cd ~
$ git clone https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI.git
Pythonの仮想環境を作成して、動作に必要なモジュール類をインストールする
$ cd ComfyUI
$ python3 -m venv venv
$ source venv/bin/activate
$ pip install --upgrade pip
$ pip install torch torchvision torchaudio
正しくCUDAとGPUが認識されているかテスト
$ python -c "import torch; print('CUDA available:', torch.cuda.is_available()); print('Device:', torch.cuda.get_device_name(0) if torch.cuda.is_available() else 'None')"
CUDA available: True
Device: NVIDIA GeForce RTX 2080
更に必要なモジュール類をインストール
$ pip install -r requirements.txt
ComfyUIの実行
$ python main.py --fp32-vae
自分がテストした環境はRTX2080で--fp32-vaeという引数をつけないと壊れた画像しか生成されなかった。通常なら引数は必要ないはず、このあたりもGeminiが全部教えてくれた。起動すると、http://localhost:8188にアクセスしろみたいなメッセージが表示されるのでブラウザでアクセスするとComfyUIの画面が表示される。
えーっと…なにこれ… 続く
Stable Diffusion web UI
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui.html
Stable Diffusion web UI の続き
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui_01346362620.html
Stable Diffusion web UI のその後
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui_0784456881.html
この2年の間にもAIは目覚ましい進化を遂げ、画像生成AIもComfyUIという別のツールが主流になっているようです。今回はUbuntu 26.04にComfyUIを導入し遊んでみようと思います。
以前ならインストール手順はREADMEを見て導入したりするんだけど、今回はGeminiに聞いて導入をしました。やっぱりAIで世界は変わりつつあるのかもしれない。
必要なツール類のインストール
$ sudo apt update
$ sudo apt install -y git python3-pip python3-venv wget curl
GitリポジトリからComfyUIをクローン
$ cd ~
$ git clone https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI.git
Pythonの仮想環境を作成して、動作に必要なモジュール類をインストールする
$ cd ComfyUI
$ python3 -m venv venv
$ source venv/bin/activate
$ pip install --upgrade pip
$ pip install torch torchvision torchaudio
正しくCUDAとGPUが認識されているかテスト
$ python -c "import torch; print('CUDA available:', torch.cuda.is_available()); print('Device:', torch.cuda.get_device_name(0) if torch.cuda.is_available() else 'None')"
CUDA available: True
Device: NVIDIA GeForce RTX 2080
更に必要なモジュール類をインストール
$ pip install -r requirements.txt
ComfyUIの実行
$ python main.py --fp32-vae
自分がテストした環境はRTX2080で--fp32-vaeという引数をつけないと壊れた画像しか生成されなかった。通常なら引数は必要ないはず、このあたりもGeminiが全部教えてくれた。起動すると、http://localhost:8188にアクセスしろみたいなメッセージが表示されるのでブラウザでアクセスするとComfyUIの画面が表示される。
えーっと…なにこれ… 続く
2026年8月13日木曜日
久々に自作PC
ここ数年は某中古PC販売サイトでパソコンを調達することが多かったのですが、久々に自作PC作りました。Skylake の PC を処分したときに使えそうなパーツを取り外しておいたものを流用してお安く作りました。
ケース: 長尾製作所 N-FRAME-MATX
マザーボード: ASUS PRIME B760M-A D4
CPU: Intel Core i3-14100F
流用したのはメモリ(4GBx4), GTX1650, SSD。丁度高騰してるパーツだった。いずれメインPCが壊れた時はメモリ(8GBx4)とかCPU(i7-12700)とかRTX2080とか流用しようと思う。オープンフレームで組めて満足しました。
かなり久々に作ったけど問題なく動いてくれてよかった。思ってたよりファンの音もしなくて静かです。電源に付属してるケーブルが思ってたより短くて、裏を通してキレイに配線とかできなかったのが残念。Windows ライセンスがないので、Linux 専用機で使います。
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