お盆休みが終わってしまった。連休は連日あいにくの雨続きでしたが、インドア派としては涼しめで過ごしやすかった。
◆ クレセントアイル
サポジョブが上げ終わり、装備も一通り+3になったので一区切り。育成中ににんじんを拾っては売り、マギアクセサリも2つほど拾いましたが、どちらもキャスター向けだったので自分では使わないため売り、そのお金で目ぼしいものは全部買いました。ファイターアクセも買っちゃいました。本来であれば、上げ終わってこれからスタートだ!ってなるところなんだけど、サポジョブも上限になったら次へって感じで上げきった後に活用する場面が全くないのがクレセントアイルのつらいところなのだ。
そうそう魔の塔に行ったら自分含めて3人しかいない回があって恐る恐る入ったんだけど、人数少ないと雑魚も弱いしでボス戦で床ペロさえ気をつけければむしろ楽だった。上手い人だとソロでも行けるって話だし、3人でも全然行ける。
◆ ナギ
7.55が当たって3週が経ち、もうナギ感がすごい。来月の魔獣使いで盛り上がるとは思えず、これからもっと人が減りそう。白銀直前くらいまではこんな感じが続くだろうなぁと思っている。
U1F BLOG
日々の出来事を綴る適当なブログ
2026年8月18日火曜日
2026年8月17日月曜日
ComfyUI の続き
前回はComfyUIを導入して、起動するところまで進めましたが、難解すぎるUIに困惑してしまいました。
直感的に使うならStable Diffusion WebUIのほうがいいかもしれない、少なくともモデルを選択してプロンプトを入れれば画像生成できるし。ComfyUIは画像生成に必要なノードというものをつなげていき、最終的に画像を保存するっていう流れになっているようです。色々テンプレートがあるので、そこから始めるのもいいかもしれませんが、テンプレートも多種多様すぎてどれを選べばいいのかわからない。
で、自分なりにこれが必要最小限のノードかなっていうのがこの形です。
左からモデル、次にプロンプト、画像サイズをKサンプラーに入力し、VAEを通して、最後は画像を保存する。左から右にデータが流れる感じでノードを接続していくと勝手に解釈しました。前にSteamでUpload Labっていうゲームやったことあるんだけど、それを思い出した。
ノードには色々なものがあって、理解している人にとってはいろんなことができて便利なのかもしれない。ただ、初心者にはとっつきにくいと思いました。
起動はできて、ノードの設定が終わってもまだ画像の生成はできません。チェックポイントという絵を生成するための学習データが必要です。
前回同様このサイトからチェックポイントファイルをダウンロードします。
https://civitai.com/models
今回はこれを落としてみました。Geminiがおすすめしてきたので。
https://civitai.com/models/376130/nova-anime-xl
ダウンロードしたチェックポイントファイルは~/ComfyUI/models/checkpoints/に配置します。続く。
直感的に使うならStable Diffusion WebUIのほうがいいかもしれない、少なくともモデルを選択してプロンプトを入れれば画像生成できるし。ComfyUIは画像生成に必要なノードというものをつなげていき、最終的に画像を保存するっていう流れになっているようです。色々テンプレートがあるので、そこから始めるのもいいかもしれませんが、テンプレートも多種多様すぎてどれを選べばいいのかわからない。
で、自分なりにこれが必要最小限のノードかなっていうのがこの形です。
左からモデル、次にプロンプト、画像サイズをKサンプラーに入力し、VAEを通して、最後は画像を保存する。左から右にデータが流れる感じでノードを接続していくと勝手に解釈しました。前にSteamでUpload Labっていうゲームやったことあるんだけど、それを思い出した。
ノードには色々なものがあって、理解している人にとってはいろんなことができて便利なのかもしれない。ただ、初心者にはとっつきにくいと思いました。
起動はできて、ノードの設定が終わってもまだ画像の生成はできません。チェックポイントという絵を生成するための学習データが必要です。
前回同様このサイトからチェックポイントファイルをダウンロードします。
https://civitai.com/models
今回はこれを落としてみました。Geminiがおすすめしてきたので。
https://civitai.com/models/376130/nova-anime-xl
ダウンロードしたチェックポイントファイルは~/ComfyUI/models/checkpoints/に配置します。続く。
2026年8月16日日曜日
ComfyUI
以前、画像生成AIのStable Diffusion WebUIをインストールして遊んでみたのがおよそ2年前でした。
Stable Diffusion web UI
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui.html
Stable Diffusion web UI の続き
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui_01346362620.html
Stable Diffusion web UI のその後
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui_0784456881.html
この2年の間にもAIは目覚ましい進化を遂げ、画像生成AIもComfyUIという別のツールが主流になっているようです。今回はUbuntu 26.04にComfyUIを導入し遊んでみようと思います。
以前ならインストール手順はREADMEを見て導入したりするんだけど、今回はGeminiに聞いて導入をしました。やっぱりAIで世界は変わりつつあるのかもしれない。
必要なツール類のインストール
$ sudo apt update
$ sudo apt install -y git python3-pip python3-venv wget curl
GitリポジトリからComfyUIをクローン
$ cd ~
$ git clone https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI.git
Pythonの仮想環境を作成して、動作に必要なモジュール類をインストールする
$ cd ComfyUI
$ python3 -m venv venv
$ source venv/bin/activate
$ pip install --upgrade pip
$ pip install torch torchvision torchaudio
正しくCUDAとGPUが認識されているかテスト
$ python -c "import torch; print('CUDA available:', torch.cuda.is_available()); print('Device:', torch.cuda.get_device_name(0) if torch.cuda.is_available() else 'None')"
CUDA available: True
Device: NVIDIA GeForce RTX 2080
更に必要なモジュール類をインストール
$ pip install -r requirements.txt
ComfyUIの実行
$ python main.py --fp32-vae
自分がテストした環境はRTX2080で--fp32-vaeという引数をつけないと壊れた画像しか生成されなかった。通常なら引数は必要ないはず、このあたりもGeminiが全部教えてくれた。起動すると、http://localhost:8188にアクセスしろみたいなメッセージが表示されるのでブラウザでアクセスするとComfyUIの画面が表示される。
えーっと…なにこれ… 続く
Stable Diffusion web UI
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui.html
Stable Diffusion web UI の続き
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui_01346362620.html
Stable Diffusion web UI のその後
https://u1f.blogspot.com/2024/09/stable-diffusion-web-ui_0784456881.html
この2年の間にもAIは目覚ましい進化を遂げ、画像生成AIもComfyUIという別のツールが主流になっているようです。今回はUbuntu 26.04にComfyUIを導入し遊んでみようと思います。
以前ならインストール手順はREADMEを見て導入したりするんだけど、今回はGeminiに聞いて導入をしました。やっぱりAIで世界は変わりつつあるのかもしれない。
必要なツール類のインストール
$ sudo apt update
$ sudo apt install -y git python3-pip python3-venv wget curl
GitリポジトリからComfyUIをクローン
$ cd ~
$ git clone https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI.git
Pythonの仮想環境を作成して、動作に必要なモジュール類をインストールする
$ cd ComfyUI
$ python3 -m venv venv
$ source venv/bin/activate
$ pip install --upgrade pip
$ pip install torch torchvision torchaudio
正しくCUDAとGPUが認識されているかテスト
$ python -c "import torch; print('CUDA available:', torch.cuda.is_available()); print('Device:', torch.cuda.get_device_name(0) if torch.cuda.is_available() else 'None')"
CUDA available: True
Device: NVIDIA GeForce RTX 2080
更に必要なモジュール類をインストール
$ pip install -r requirements.txt
ComfyUIの実行
$ python main.py --fp32-vae
自分がテストした環境はRTX2080で--fp32-vaeという引数をつけないと壊れた画像しか生成されなかった。通常なら引数は必要ないはず、このあたりもGeminiが全部教えてくれた。起動すると、http://localhost:8188にアクセスしろみたいなメッセージが表示されるのでブラウザでアクセスするとComfyUIの画面が表示される。
えーっと…なにこれ… 続く
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