2026年8月19日水曜日

ComfyUI その後

これまでComfyUIをインストールし、チェックポイント配置し、ノード設定を行って、画像が生成できるところまで進めました。今回はテキスト生成AIのOllamaをインストールしてみようと思います。

$ curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh
$ ollama run qwen2.5:7b

プロンプトが表示されるので、下記のような指示を出します。

あなたへの指示:
あなたは画像生成AI(SDXL / FLUX.1)のための優秀なプロンプトエンジニアです。
私が日本語で「描きたいイメージ」を伝えたら、それを元に高画質な画像を生成するための英語プロンプトを作成してください。

出力フォーマット:
1. Positive Prompt (英語文体・またはカンマ区切り)
2. Negative Prompt (英語文体・またはカンマ区切り、簡潔に)
3. 日本語の訳・情景解説

その後、描きたい絵を日本語で入力します。

>>> 夏の昼下がりにひまわりを持って微笑んでいる女性

### 1. Positive Prompt
a female holding a sunflower with a smile in the middle of a summer afternoon

### 2. Negative Prompt
unnatural poses, distorted face, extra limbs, low resolution, bad anatomy, extra fingers, wrong number of fingers

### 3. 日本語の訳・情景解説
夏の昼下がり、明るい太陽の光の中で、ひまわりを持って微笑んでいる女性を描きたいです。背景は
太陽の光が差し込む明るいシーンで、ひまわりはその女性の手にしっかりと持たれており、微笑んだ
表情が特徴的です。全体的に優しく、明るい雰囲気を伝える絵になります。

出力されたプロンプトをComfyUIに入力すると、それっぽいイメージの絵が生成されます。
そこから更に自キャラの特徴を入れていくと
はい!かわいい!というわけで2年前と同じ感じで作ってみました。

次はUbuntu 28.04がでたあたりで、また画像生成AIを試して進化の度合いを確かめたいと思います。