2018年8月29日水曜日

お盆休みに Python スクリプトをいじる (4)

前に作ったスクリプトで取得してきたメッセージのタイムスタンプから1日前かどうかを判定して削除/保留を決めていました。しかし、わざわざそんなことをしなくてもメッセージを取得するときに指定したタイムスタンプより以前のメッセージ、または以降のメッセージなどをより分けることができることに今更気づきました。

channels.history
https://api.slack.com/methods/channels.history

今回の場合だとメッセージを取得するときのパラメーターに latest に今日の0時のタイムスタンプを入れておきます。昨日のメッセージだけを取得することができるので後は削除するだけです。
hist_params = {
    'channel' : channel,
    'token' : token,
    'count' : '200',
    'latest': str(msects)
}
slack の API を調べると実は結構色々なことができそう。